診療報酬(平成28年4月1日 施行)

区分番号 手術名 手技料
K596
  • 体外ペースメーキング術
  • 3,370点
    K597
  • 体外ペースメーキング術
  • 1.心筋電極の場合
  • 15,060点
  • 2.経静脈電極の場合
  • 9,520点
    K597-2
  • ペースメーカー交換術
  • 4,000点
    K597-3 埋込型心電図記録計移植術 1,260点
    K597-4 埋込型心電図記録計摘出術 840点
    K598 両心室ペースメーカー移植術 31,510点
    K598-2 両心室ペースメーカー交換術 5,000点
    K599 埋込型除細動器移植術(1.経静脈リードを用いるもの) 31,510点
    K599 埋込型除細動器移植術(2.皮下植込型リードを用いるもの) 24,310点
    K599-2 埋込型除細動器交換術 6,000点
    K599-3 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術
    (注)両室ペーシング機能付き植込型除細動器の移植術を行った場合に算定する。
    35,200点
    K599-4 両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
    (注)両室ペーシング機能付き植込型除細動器の交換術を行った場合に算定する。
    6,000点
    J047
  • 体外ペースメーキング術
  • 1.非医療従事者向け自動除細動器を用いた場合
  • 2,500点
  • 2.その他の場合
  • 3,500点
  • 技術料(平成28年4月1日 施行)

    ペースメーカー、埋込型除細動器、両室ペーシング機能付き埋込型除細動器に係る技術料の評価
    B001-12 心臓ペースメーカー指導管理料
    着用型自動除細動器による場合 360点
    イ以外の場合
    360点
    注1 体内植込式心臓ペースメーカー等を使用している患者(ロについては入院中の患者以外のものに限る。)に対して、療養上必要な指導を行った場合に、1月に1回に限り算定する。
    注2 区分番号K597に掲げるペースメーカー移植術、区分番号K598に掲げる両心室ペースメーカー移植術、区分番号K599に掲げる植込型除細動器移植術又は区分番号K599-3に掲げる両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術を行った日から起算して3月以内の期間に行った場合には、導入期加算として、140点を所定点数に加算する。
    注3 区分番号B000に掲げる特定疾患療養管理料を算定している患者については算定しない。
    注4 別に厚生労働大臣が定める施設基準を満たす保険医療機関において、当該患者(イを算定する場合に限る。)に対して、植込型除細動器の適応の可否が確定するまでの期間等に使用する場合に限り、初回算定日の属する月から起算して3月を限度として、月1回に限り、植込型除細動器移行期加算として、31,510点を所定点数に加算する。
    注5 ロを算定する患者について、前回受診月の翌月から今回受診月の前月までの期間、遠隔モニタリングを用いて療養上必要な指導を行った場合は、遠隔モニタリング加算として、60点に当該期間の月数(当該指導を行った月に限り、11月を限度とする。)を乗じて得た点数を、所定点数に加算する。

    診療報酬改正についての厚労省通知(平成28年4月1日)

    第2章 特掲診療料 第1部 医学管理等 PDF
    第2章 特掲診療料 第3部 検査 PDF
    第2章 特掲診療料 第9部 処置 PDF
    第2章 特掲診療料 第10部 手術 PDF
    別添1 医科診療報酬点数表に関する事項 PDF
     

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